青緑メガネみたまつり

イラスター使いDTPerに今一番注目を浴びているメガネがある。
チュートリアルマニアックスの中のメガネ、sakimitamaさんのメガネである。
すっかり本職の方のメガネだと思ってたら違うそうです。なにその多才。
んで、ひとたび文章を打つとみんなが心をぶたれておんおん泣きます。
べつだん文筆業でもないそうです。なにその多才。

…といったあたりからみるみる伝播。
中には「なんかわかんないけど流行ってるから」と、
まるでウチのblogの存在意義のようなノリの方もいたようですが、まあ、それも愛(てきとう)
せっかくなので前回同様、残しておこうかと。
掲載許可いただいた皆様ありがとうございました。
マイナーチェンジのあった物は最新の物のみ。順不同すいませーん。
いろいろあって、一律サイズを落としてあります。

@AJABON
とくに考えナシ
AJ_mitama

@asahina_waki2 さま
ぱんだ!
asahina

@i_ha_na さま
鮭の目の左右混乱したなw
banana

@HENTAI_BEER さま
トップバッタ
beer

@hamko1114 さま
ややタレ
hamko

@higuchidesign さま
ちゃっかり ︵ つけてる
hidoguchi

@knym_a さま
困り眉に見えるw
kin

@kata1963 さま
毎度いじられる愛犬様
katayanagi

@moriwaty さま
焚き付けた人
morio

@sistervivienne さま
マイナーチェンジに当たらなかったので二枚とも掲載。
つかみんな二次利用を牽制して縮小したのにコレだけ逆に拡大したよ!
hisanohisano2

@466548 さま
初めて明らかになる輪郭
taz

@kawacoco さま
トゲいいよトゲ
kawacoco

@nyankocat さま
ツル割愛は正解w
nyankocat

@rinpun さま
タレドロップ型!
rinpun

@risamk2 さま
度胸の顔出し
risamon

@q9x9p さま
白くない白くま
shirokuma

@youichi7imazeki さま
祭り参加のため両目の出ているアイコンを新調。
sushi

@taitai_cute2010 さま
ねこ、彩度を落としてある。。
taimia

@zawatch さま
アウディ!
zawatch

 

以上、おっかれさまでしたー(ウチが)。

ですー。

 

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InDesign:カタチがカタチだけに、やっぱりというか

久々にせこいTipsだけ。

コントロールバーと変形パネルにある、アンカーポイントを選択するやつ。
 通常はマウスでカチして9つの点から任意のポイントを選択する。
これ、近隣のフィールドからTabキーで丸ごと選択状態にできるのに気付いた。
 CS3で確認。




↓上の画像の状態から Shift + Tab でアクティブにしたところ。




丸ごとアクティブな状態では、各ポイントがテンキーに対応する。
 フルキーでもいけました。

便利な気がしないでもないんだけど。。
 アクティブにするまでが億劫な気がしてならない。
もうちょっとどうにかならんですか。
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InDesign:略して「セフレ」

というのは冗談ですが。ハハハ(と言いつつ目は笑ってない)
 選択ハニー3部作のうち最初の物となります。
例によって欲張りすぎるうちにぶさいくなコードを書いてしまいましたが



InDesign CS3以降
MacOSX 10.4.11のCS3で動作確認。
Windowsとファミコンでは未検証です。どなたかお願いします親分。




以下、とくに説明が必要な物でもないんですが、いちおう。

【概要】
選択ハニーをフィルタリングします。
 ドロップダウンリストから対象となるオブジェクトの種類(リスト内容は下っ端作業に特化してあります)
  を選定し、ボタンをカチッと押すとフィルタリングされた選択ハニーを返します。

抽出ボタン…現状の選択ハニーから、リストで選定した種類のオブジェクトだけを選択し直します。
 何も選択されていない時はアクティブなスプレッドにあるオブジェクト全てを対象としてフィルタリングします。

除外ボタン…現状の選択ハニーから、リストで選定した種類のオブジェクトだけを選択解除します。
 こちらは選択ハニーにのみ作用します。


【挙動】
・選択ハニー内(またはスプレッド内)にグループオブジェクトが含まれている場合、グループのガワは除外し、中身を読みに行きます。子孫グループに対しても、グループオブジェクトが存在する限り追いつめます。先祖の遺した莫大な負債、みたいな。違う。
・インラインオブジェクトは対象外です。一度に1つしか選択できない為です。


【独言】
当初、spread.pageItems.everyItem().*****.everyItem() というフィルタリング関数に *****を引数にして投げてやればかっこよいのでは、と思って書き始めてみたら、とんだ甘ちゃんでした。
 結局オブジェクトが仲良く並んだ配列を1こずつ見る泥作業に近い仕様となっております。
selection配列をpageItemsと同義に扱う事ができればかなりの瞬間技ができるんですが。できられませんでした。
 また、spread.pageItems.everyItem() だとロックされたレイヤーや非表示レイヤーの中身まで選択状態にできてしまうので、未選択状態からの実行時はわざわざ最初にSelectAllを入れてあります。
  ところどころ歯がゆいであります。
何しろ、使用例の画像を用意しなくてもいい内容なので今回は楽だなあ。


※当ブログ内、または運営主(z-)との直接の会話に於いて「選択ハニー」といえば選択範囲の事ですので、脳内変換をお願いします。

————————–
10.07.28 b → c
姉御よりリクエストがあったので、フィルタリング後の変化がなかった場合の表示を「info.」(デフォルト表記の意味で)から「ネクテラジャレー」に(うそ)
「Result : ありません」に変更しました。他の方も些細な要望があればお知らせください。
ついでに処理前に一旦クリアするようにしました。これにより、前回と同様の結果でも一瞬チカッとするので明示的になったかと思います。
  と、第二弾の中身が応用できそうなので、いずれぐっとコンパクトに書き直す予定であります。


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おさかな:「…やったぁ!」と、ひとりごちた夜

日時:091229 18:00〜4:00 大潮 
場所:東扇島西公園テトラ側
仕掛:電気ウキ1号、オモリ1号+2B、ハリス2.5号、ハリ管付チヌ4号
エサ:青イソメ(太)

当然ながら、気分は前回の雪辱戦である。あの引きの感触が手にまざまざして他の事が手につかないのだ。
 今回は本命のみを強く求める内容なのでニモツも必要最小限。てきぱき出撃。
公園の人出はまあまあ。全員ハンで押したように岸から10mの一帯に電気ウキを浮かべておる。
 テトラ左側にはメバル狙いの二人組。
岸壁側が運良く空いてたのでそそくさと開始。

2日前に天気が少し荒れた影響か、潮のうねりがどえらい。岸壁に落とした仕掛けが沖側に押し出される、いつものイヤな流れ。しかも水面が低い。とても低い。
 棚を調整してるうち、20cm弱のカサゴが来た。全体に渋いようなのでこれはキープ。

前回本命がきたポイントがどうにも具合がよろしくないので、手前のヘチを探ってみたり。
 で、足元付近に放り込んだところでこっぴどい根掛かり。
戦慄。
 ハリスを1.5号から2.5号に強化したのはいいけど道糸は2号のままだったりする。
  こういう事があると道糸の方が先に切れる仕組みである。基本を外れている。とてもよくない。
 わかってはいたが資金の問題でその。慎重にやってたつもりが、つい。
根掛かりしたままで電気ウキにタモを寄せて、回収の体制を整えつつ道糸を引き抜く。
 ぷっち。 予想通り、ウキ止めの下、ウキの上で切れた。
  そのままタモに入る予定だった電気ウキは計算外に手前に向けどんぶら流れて、足元のテトラのスキマへと消えた。
 電池が残っているうちにひょっこり出てきてくれるのを期待しつつ、
  とりゃえず予備のウキを出して仕掛けを作り直し。

潮の流れがイヤすぎる。 いくらヘチ沿いに投げ込んでも押し戻される。
 不発時間が長くなってきたので気分転換にテケトウな底を探ってみたり。
  ヘンな場所で何かが食ったので合わせてみたらわりと重い。おお。
 巻き取り始めたら左に超ダッシュ、竿でいなしたら右に超ダッシュ。子猫みたいでかわいい。
  タモ入れを4度ほど失敗しつつ、どうにかこうにか。
 で、コレ


アイナメ38cm。
 けっこうですなあ。
ストリンガーに追加しようとたぐり寄せたら、最初のカサゴが逃亡してた。どうなっとんすか。下アゴじゃダメなの?

以後も本命を意識しつつヘチを狙い、何ごともなく、
 飽きてテキトウな底を探り、ちびっこいカサゴが釣れるパターンを繰り返し。
  なんか重くなったと思えば ヒトデ。なんでだ。
 この最中も足元のテトラの右側のあたりをちらちら警戒。さっきのウキが出てこないかと思って。
そしたら、なんでか左側からひょっこり。慌ててタモ持って回収へ。
 手元に戻ってきた瞬間、思わず「…やったぁ!」と、ひとりごちた。
  別に本命を獲得したとかではないです。

で、潮の流れがロコツに変化してイイ感じになったのでヘチを攻めまくる。
 タナもちょこちょこいじりまくる。
ウキ下3ヒロ半にした時、岸壁の段になったところの、こちらから見えない死角の部分で根掛かり。
 戦慄。理由は上述。どうにもならん。エサがついたままのハリを何ぞの魚が食ってくれでもしない限りどうにもならん。
 背後には空き待ちのおじさん。
観念して道糸を引き切り、終了。次回までに3号にしよう。不毛すぎる。
 おじさんにこれまでの経緯を伝え、交替。

今回、イソメは上着の中で暖めながら使っていたのでとても元気。
 使いきったら帰ろうと思い、落とし込み一往復の旅へ。
  のツモリであったが、最初の100mであまりにも何もなかったので引き返し、テトラの開いた方へ降りて再開。
 カサゴと、...ナマコが釣れた。
  エサ切れで終了。

釣果
アイナメ…1
カサゴ…4
ヒトデ…1
ナマコ…1

カサゴは小さすぎて全てリリーズしたので、結局アイナメだけ。
●半身を刺身に。 まあまあ。
●その皮を炙りに。 まあまあ。皮が旨いのだ、という話であったがいろいろ誤ったようで。
●肝と真子は湯がいて。 まあまあ。
●残りは唐揚げに。 おいしい。

本命の狙い撃ちは来年に持ち越しー
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