おさかな:黒いアイツ

もう去年の話なんですが出し忘れてたので今さらだけど。

180811
若洲海浜公園 14:30〜20:00

仕掛け:てきとう エサ:青イソメ

なんかもう久々すぎてタックルの把握すらできてませんが。
子連れで初めてハゼ以外行ってきました。ハゼはもう飽きたと顔に書いてあったので。
釣れる場所、となると他の釣り場が候補に上がるとこですが、やれトイレだのエサや小物の補充を考えると若洲は便利。
ただ、ウチ自身、ハゼとサッパしか実績のない場所です。ひどい。

防波堤は近隣トラブルに事欠かないし、飽きちゃうと思うので最初は人口磯へ。
風がすごく強い。台風がどうとか言ってた気もしたなあ。確か雨具の用意もしてた。

最初に自分の仕掛けを用意。先にムス子のを用意すると自分の仕掛けを用意するヒマもなくダメにされるから。
で、まず一投。 ふわわっ。
……「ふわわっ」?

なんかよくわからんが,ヨリモドシの結びを失敗してたようで、仕掛け丸ごと道糸から離れ、元気よく飛んでいきました。。
とりあえず遊動ウキだけ回収…しようとしたら、岩のスキマにきれいにすっぽりとはまっており。
指でこじること2分。ようやく回収したら、親指の腹がぱっくりいってました。痛い。
これでは指紋認証ができん。。

…とかいう、幸先のよくない始め方。風がめっさ強い。
5m先に投げたウキが20秒で岸まで戻される。
ので降参。移動。

で、過去にボウズ経験しかないキャンプ場前へ。ここはいつも魚の気配を感じないわ。。
とにかく風が強くてどうにもならんのと、ムス子に釣らせなければ、ということで、
短竿でヘチ釣り開始。ぶっちゃけセイゴ狙い。しかも10cmのほんとの稚魚。

すーーっと落として、じーーっと待てば食ってくる。竿はつんつん引かれてわりと飽きないっぽい。
ウチは2匹ほど釣っておきました。

ムス子は今一歩のバラシが数回。むむう。
まあ、でも、まあ、コレが釣れないぐらいじゃアレやアレを釣るのなんかムリだし。
つんつん魚信を楽しむだけでもいいじゃない。右肩下がりのハードル。

とか言いつつ、ウチ自身もかなり飽きてきてて。ハハッ。
この日は夜にお台場で花火大会があるので、それをここから眺めてやろうか、などと思ってたけど
あと4時間、あまりにも平坦な時間。。
適度にアイスや飲み物やお菓子で有意義さを演出しつつ。

で、竿を上げたら、なんか重い。
根掛かりではなくゴミ引っ掛けた感。過去にマジで長靴を釣ったことがあって、あれに近い。
けど、いちおう上がりそうなので、水面近くまでしゃくってみた。
……ぅぉぉぉ。なんかついてる。

ボラかと思ったんだけど、魚影を見た瞬間ちがうと確信。まじ黒鯛。
人生の二大宿題、黒鯛。ちなみにもう一つはヒラメ。
そしてきょろきょろ。
で、大声。

「すいませーん、誰かタモ貸してー!!」

人生で一度は叫びたいセリフである。。

善意の男性が駆け寄ってきたけど、手には200円ぐらいのタモw 1.5mぐらいのやつ。
柵の上から延ばしてみても水面に届かず。
「柵のスキマからタモ入れてくださいwww」と懇願。
タモが待ち受け完了するまでに6〜7回は潜りをこらえたかなあ。

で、ようやくの捕獲。やったー、ありがとうございまーすと文字通り叫んでしまったが。
えー、45cmありました。元気な男の子です。たぶん。
やったー。

もう、さすがに20〜30人ぐらい集まるしw
仕方ないので撮影会に協力しときました。
「あ、飼い主さん邪魔だから下がっててー写らないでー」のやつ。

持ち帰って、

四半世紀愛用している1,480円の万能包丁でどうにかこうにか解体。


お刺身その他でおいしくいただいた…はずなんだけど、
後日スーパーで試食した真鯛の刺身のほうが全然おいしかったです。。
熟成が足りないのかなあ。

Facebooktwittergoogle_plus

おさかな:ぼう○

基本土日お休みのところに転職したものの、
特に生活そのものにはあまり影響ないような気がしていて、
それでもせっかくなので、と機を窺っていたんですが天気が悪かったり潮が悪かったり
…やる気がなかったり。
ようやく、なんとなく突き動かされて久しぶりに行ってきました。
家族旅行を除けば実に2年ぶり。

2014.11.8 大潮 24:00〜28:45 東扇島西公園テトラ側
道糸4号、電気ウキ自立型1号、ガン玉2B、ハリス1.5号、ハリ黒鯛用4号
エサは青イソメ(太)

で、2年のブランクは人間以外の所にもいろいろと。

・ライトがない
前回の家族旅行の時は間に合わせでiPhoneに懐中電灯アプリを入れてしのいだ。
(というかiOS7に標準搭載されているのを後で知った。画面下端からフリックすると出せる)
ブツはいくつか見つかったんだけど全て電池切れ。さすがに危ない足場でストラップのついてないiPhoneを出し入れするのはちょっと。できれば口にくわえて作業したいし。これは出撃前に100円ローソンで仕入れた。

・ゴムひもがない
パンツがダルダルに…じゃなくて、バイクの荷台にクーラーボックスをくくり付けられない。
前は100円ローソンに在庫してあったのだが、家の最寄りにはなかった。
環七から第一京浜にさしかかる手前の店舗で何度か買った記憶があるのでソレに懸けて、
とりゃえずクーラーボックスは肩掛けして出撃。あぶない。
しかしソコにもソレはなかった。結局肩掛けクーラーのまま現地へ。

他にも忘れているのだが、それはおいおい。

所持金がなくてコンビニATMへ。現地の自販機でエサを買おうかと。
ここで、土日の深夜はコンビニでは銀行から下ろせないのを生まれて初めて知る事となるorz
仕方ないので少し戻ってシマヤ釣具店へ。クレジットカードが使える…はず。

店主、道具もまだ買ってない初心者の相手をしてた。こんな時間にかよ。
ラチが開かないので中国人のように(失礼)割り込んで会計を促す。
ちゃんとレジにVISAとかJCBとか書いてあったので仏頂面で420円の買い物にカードを出す。
店主「すみませんカードのお買い物は1,000円以上で…」
わかる。わかります。会計額が少額すぎると並の店舗では店舗負担で決済手数料がかかるのだ。
近所の楽器屋なんか3,000円以上を強いられた。
…ほんとはそんなの客の知ったこっちゃないしコッチにソレを伝える義務なんかないんだけどな。
仕方なく差額を埋める商品を物色するが、そもそもが寄るつもりのない店、装備の欠品なんかないのだ。
まごまごして半泣きになったところで店主が白旗。エサだけ売ってくれた。
さて現地。
相変わらず静かな釣り人がたくさんいる(悪い意味で)。

かつての手順でてきぱきと荷物をおろし用意。クーラーだけはイレギュラーだが。
竿ケースのポケットを開け、折り畳まれた玉網ヘッドを取り出…そうとしたらファスナーがもげたorz
帰りどーすんだ…

テトラポッドに降り立つ。跳んで戻れないかも知れない。でもとにかく降りる。降りないと釣れない。
支度に手間取り、すっかり干潮。。普段見えない地形が見えている。
現地での準備はサホド滞ることもなくサクサクと。本番に強いおとこ(違う)
でも、竿のガイドが、動かないはずのヤツが取れている。
投げるたび、ウキ止めゴムに押されてガイドが3〜4個、先端に集まる。
…困る。

開始後一時間は何も起こらず。電気ウキもピクリともせず。

1時頃、船の引き波が起こったついでにアタリあり。
悩んだけど目測ではぎりぎりセイゴ。
ブレボケ…ブランクの弊害がここにも。
141108a

ここで、わりと大事な忘れ物に気付く。(タイトルの○には「ず」ではなく「却」が入る)
ストリンガー。魚を逃がさず殺さず繋いでおくアレですわ。困った。
いちいち釣れるたびに岸に戻って〆てたらとてもつらい。
悩んだ末、めんどくさくなってリリース。これっきり釣れなかったらどうしよう、なども思ったが

それはそれで徐々に徐々に潮が上がってきて、なんとなくわくわく。

ここでウキが今まで見たこともない動きを。
真横にしゅびっと鋭く引かれる。1mぐらい動く。2、3回動く。
黒鯛4号針で合わせづらいあたり、あまり大きくない魚っぽい。
いつしか、向こう合わせでヒット。おそるおそる寄せる。
って、そんなに重くないのでゴボウ抜きしたら、こんなの。
元気すぎて撮影できん。。真鯵? 25cmぐらい。
141108b

この場所で回遊魚を初めて見たですわ。狙うと楽しいかも! おいしいかも!
とか、ときめいてる隙に勝手にハリ外して海に戻っていきました。挨拶に寄っただけですか…

以後、鯵ばっかり来る。来ないようにタナを変えても鯵ばっかり来る。
そして、挨拶だけしてすぐ帰るorz ムキー。
なんとかしないと。本命は他にいるのだ。

そんな中、ドサクサでメジナ。25cmぐらい。
そっと追い帰した。
141108c

エサの残量も僅か、手元に残った魚はナシ。焦り。でもまあ釣れたし楽しかったよね。
リハビリだよね高望みいけないよね。
などとクソポジティブに入りかけた頃、きれいにヒット。
フッコ50cm。あーよかった。これにて納竿。
141108d

岸に上がる体力がない。数分ほど飛ぶか飛ばないか悩む。
結局、立てかけてあった流木を使わせてもらった。これすらきつい。。

収納場所の壊れた玉網はムリして竿スペースへ収納。入れれば入るもんなんだなあ。
フッコはそのまま狭いクーラーボックス内へ。くの字。。それをまた肩掛け。重い。
大した渋滞もなく、まんまと帰宅。
フッコ、曲がったまま硬直。
面倒で血抜きしてなかった。
141108e
…問題はここからですな。。
行くのも釣るのも久しぶりなら捌くのも久しぶりってわけです。
おまけで包丁が超ナマクラ。砥石も行方不明。
それと内臓のグロッサリーにも免疫がない。ぐおおグロい。
ま、ま、まだフッコまでならOK。スズキクラスになると本気でグロい。
エラを外したら大流血。ぐおお。
とにかく胃袋を破かないように。中身を見て平気でいられる自信がない。

どうにかこうにか三枚に。余りが多い気が。
141108f

頭と背骨は例によってダシ取りに。

このあたりで頭がボヤボヤして、気がついたら全部刺身になってたorz
141108g

まあ、まあ、楽しかったです、はい。

Facebooktwittergoogle_plus

ボンズイ

…タイトルが壮大な出オチですけど。
年に一度の貴重な一泊家族旅行。
コンセプトは昨年に引き続き、キレーな海、海水浴、磯遊び、くろだい狙いの夜釣り。
今年は外房の塩浜海岸にお邪魔しました。
…ほんとに邪魔だったらしい。

昨年同様、高速バスの利用。
トシに負けて「荷物持ちも運動のうち」なんて発想は捨て、キャリーカートを使用。ごろごろ。
軽装でサッサと先を行く家族。

宿のフロントに荷物を預け、チェックイン前に目の前の海岸で海水浴など。
昨年までは砂かぶり席だったんだけど今年は直前についカッとなってビーチテントを購入。
屋根のある生活。それはそれでスイカのビーチボールが迷子になって強欲な家族に持ち去られた様子。。

隣接した磯で生き物観察を強要。もとい教養教養。
昨年はコンブしか触れなかったムス子、
今年こそはと、イソギンチャクいじめ、ヤドカリいじめを仕込む。
つかまえたヤドカリを手のひらに乗せて数秒待つともぞもぞ動き出す感触が気に入ったらしい。
周囲の家族はこぞって「カニカニカニカニ」

チェックイン後、ひとっぷろ。
カーチャンは「大浴場が『大』じゃない上に評判よくないので部屋のユニットバスで済ます」とのこと。
ムス子を連れて男湯へ。
。。確かに、せまい。気を抜くとチャンバラが始まりそうなぐらい狭い。
脱いで、って座って、目つぶって、シャンプーを済まして、目を開けたら、
周囲が「お父さんのいる女湯」みたいになっててとってもすごく困った。

夕飯前、フロントに竿を預けっぱなしだったのを思い出す。
竿を預けてたんなら女湯に行けばよかった。
受け取りついでに貸し自転車の手配、近隣でエサを買える店など確認。
って営業時間が18時までってんで(どんだけ商売っ気ないんだ)
慌ててエサ買いに。ついでにロケハン。
店…を見つけるのに少し手間取った。店の様相でない。
アボカドに目鼻をつけたような爺さんと、孫らしき野球とポケモンの似合いそうな坊主がいた。
黒鯛狙いなんだけど、エサは何がいいか訊いた。
伝わらなかった。オキアミと青イソをいただいた。
黒鯛狙いなんだけど、おすすめのポイントはあるか訊いた。
そりゃもう、市場前が水銀灯ついててやりやすいだろう、と答えられた。
それってイコール釣れる場所ではないと思うんだけど…

帰投して夕飯。バイキングに飲み放題。がぶがぶぐびぐび。かにかにほじほじ。
ついでにこっそりエサに使うスイカを持ち帰り。
部屋に戻って晩酌の続き、のはずがカーチャン激落ち。
眠りが浅いので、出撃のアラームで起こしたら殺す的な事を言われたので早めに出発。
以上、ながい前フリでしたー。

 
2014.07.28
乙浜港 22:30〜3:00
仕掛け:いつもの(道糸3号、電気ウキ、おもり1号、ハリス1.5号、ハリ4号)
エサ:青イソ、オキアミ、スイカ

まず、昼間に目星をつけておいた地域への入り口が夜間のみフェンスが閉まっててガシャーン。
当然、その奥に人の気配でもあれば便乗してたんですけども。してなかったので。
しょうがないので釣り人が数人いる、道路側から突き出たプチ堤防へ。
水深が…推定1.5m。。でもって波も潮流もない。先客も微動だにしない。
…というか、微動だにしないのは竿を操る手のほう。口はよく動いていた。
先端にいる数人のうち一人が紅一点だか茶一点だか、おばちゃん普段はタクシー運転手らしい。
もー、しゃべるしゃべるしゃべるしゃべる。
うるさい釣りは嫌いなので10分ほどで辞去。

そこからすぐの誰もいない場所。例の店の爺さんがオススメした、夜間でも水銀灯がまぶしいエリア。
誰もいないじゃんorz
でも、まあ、釣れなくはないんじゃないの、と思って開始。ここもやっぱり浅い。
船の係留ロープにやられて仕掛けを持っていかれる。
小一時間で辞去。

行きたかったところと行ったところの中間にも船着き場があるので侵入。
クルマの先客あり。ごあいさつ。こっち(の釣り人)はあっちの黄昏流星群と違ってマトモっぽい。ほっ。
しかし釣れてない。。
何狙ってるの、どうやって来たの、あっち(5kmほど先)のほうがまだマシみたいよ、など。
黒鯛狙いだ、自転車でえっちらおっちら来た、5kmは無理だ、結局何の役にも立たない会話ではあった。
ほどなく先客もいなくなり…入れ違いにまたクルマ客。
頼むから「釣れますか」と聞かないでください。

しかし、釣れなくはなかった。ちょっと現場に活気。眼に光。
…ゴンズイorz キックしてリリース(毒のあるトゲを持ってるのだコヤツ)。
後客にもゴンズイ。釣れただけマシとも言いがたい。とても言いがたい。
以後、波の音も聞こえないような状況の中、うなだれながらあちこち探る。徒労とわかっていても。

水面に稚魚が回遊してきたので、根性入れてタモで捕獲。ウマヅラの子どもでした。ポイ。。

カーチャンから「朝食に遅れないように」との電話が来そうな時間帯まで粘る気力もなく、暗いうちに納竿。
昨年よりひどいwww

 

Facebooktwittergoogle_plus

おさかな:去年のつまらない話

「最近『おさかな』更新しないねえ」と言われる。
身の上を知る間柄では「忙しいんだねえ」と言われたりもする。ああそうさ忙しいさ。
その通りではあるんだけど、行ってなくはない。年に1、2回は意地で行っている。
しかし、過去の平凡たる釣果の繰り返しだったりするので
文章を書くのが億劫になってしまっていた。
セイゴ、メジナ、カサゴ、のローテーション。
2012年、2013年とも、2度ほど行きました。
そう、忘れていた。2013年夏、ちゃっかり遠征しておりました。すっかり忘れていた。
なんで思い出したって、今年の夏も無理して遠征するから。
忘れきらないうちに書き記しておくとしよう。
内容は…まあ、忘れかけてたぐらいだから、まあ…w

2013.07.25
富浦新港 0:00〜5:00
仕掛け:いつもの(道糸3号、自立電気ウキ、おもり1号、ハリス1.5号、ハリ4号)
エサ:いつもの(青イソ)

まっとうな時期だと休みが取りにくい上に宿も取りにくい上に高い。
そんな理由で早めの夏休みをいただいて(交代制なので)富浦まで。
富津(フッツ)のせいで思わずフーツラと読んでしまいそうになったが、
トミウラである。覚えた。
一家でバス。クルマなんかない。
日中はギリギリの気温で磯あそび。
ヒザ上10cmほどの水深エリアでウニやらナマコやらつっついて遊ぶ。
ETVの某番組のロケなどに出くわす。

で、海欲を満たしたところで釣座の下見に。明るいうちに見ておかないことには。

目的の堤防まで、地図上の直線距離で200mもないんだけど、
ほぼ垂直の崖に阻まれている。
平面距離より高低差のほうがある。。
で、うねった坂道を大回りに迂回。行きは下り坂。
下るほど気が重くなる。帰りを心配して。

たぶん、行きは徒歩で20分ほど。
海藻の分布具合、水深、潮の動きなど、わかったふうな顔して記憶。
釣り人の姿はナシ←
夕飯までには絶対に戻らにゃならんので早々に帰投。
延々と上り坂。。40分かかった。
途中、誰か拾ってくれないかと思って道端に座り込んで死にそうな顔してみたんだけど
止まってくれる車ナシ。
もっとセクシーな服装で行くべきだったか。。
どーにか夕飯には間に合った。それどころか夕飯前にお風呂にも入ったような。

夕飯はバイキングなんだけど各テーブルにカセットコンロの鉄板が。
カセットコンロ(´・ω・`)

ここまで前置き、ようやく本番。
さんざ歩き疲れてビール飲みまくってフトンに倒れ込んだ割には
セットしたアラームより先に目が覚めてシャキッと出掛けるレジャーの魔法。
で、下見は手ぶらだったんだけど今度は装備がある。重い。めげる。
ので、フロントでレンタサイクルを利用。下見のときは知らなかった。。
5分ほどで現場着。自由落下サイコー(でもやっぱり帰りが不安)。

で着いたらクルマが数台、しかし堤防に人影はナシ。なんなんすか。愛ですか。

灯台ふもとのテトラを重点にウキフカセ。
何かがいる気配がまるでなし。
タナを調整して、やや沖を狙ってみる。
静かに不気味に沈むウキ。

…おなじみ、ネンブツダイ。ありがとう、かまってくれて…

すぐさまポイしたかったところだけど、いちおう撮影はするでしょ。
と堤防の上でぴちぴち跳ねさせて、さっさと一枚撮ってポイ。
2匹目からは撮りません。見分けがつかないから。。

20130725

で、蚊が多い。
足首かなりやられました。
始終、羽がふわふわかすって気持ちわるい。
ふわふわ。
ふわ。
ふさ。
ふさふさ。
キリがないので気にしない。

気にしなかったんだけど、不意に足元を見て大声を出しかけた。
ふさふさの正体が、黒ねこ。
ぜんっぜん気付かなかった。。

以後、ネンブツダイを5匹ほど食べていただいた。
今思うと足首の無数の虫さされの実態はあの子から移ったノm …いや、どうだか。

空が白んできた頃、初の自分以外の釣り客が。
岸寄りのテトラと海藻の間あたり。
そしたら黒ねこ、引っ越し。釣れる人のとこに。せつない。
変なモン食わせてすいません。。
といったところで時間切れ、納竿、帰投。

荷物を積んだ自転車にしがみついて坂道をよっちよち上ってみれば、ほぼ40分。
へとへと

といった遠征記録でありました。
ほんとに書かなくてもよさそうな内容だったorz
来月。今年こそ。ちゃんとしたやつを。寄生虫のひとつぐらい許せるぐらいのやつを。

Facebooktwittergoogle_plus