おさかな:幸せ家族にまみれて

出し忘れてましたよワハハ(忘れたかったのかも知れない)

日時:110814 6:00〜18:30 中潮
場所:東扇島西公園テトラ側〜中腹
仕掛:道糸4号、電気ウキ(1号)+スイベル、オモリ1号+2B、ハリス2.5号、ハリ チヌ4号
エサ:青イソメ(極太)

ぽっかり一日空いたので、がっつり一日やってやろうと思って早朝出発。
 到着一番、幸せ家族の多さにおののく。
とりゃえず、いつもの場所へ。

6:00
 …音沙汰なし。

9:00頃
 背後から自分に向けて罵声が数回聞こえたので一旦仕切り直し。
釣り座を構え直そうか、人並みにキスでも狙ったらいいのかと思い沖側へ歩いてみた。
 適度な間隔で構えられた各釣り座の、ちょうど中間にまた新手の幸せ家族が入り込むもので、
その間隔、実に3m未満。カーニバルの予感。

てきとうな所に入り込み、チョイ投げ仕掛けを用意する間もたせ用にヘチに短竿を垂らしておいた。
 ら、ピッコンと魚信。
どうにもならんセイゴ。セイゴの稚魚、と呼んでしまいたい。



写真だけとってポイ。
 右も左も、カーニバルは絶好調。

11:00
 うだってきたので、竿だけ仕掛けて背後にある草地の木陰で小一時間おねんね。
腕をアリが登るが…眠いから寝た。たくましい。

12:00
 見やると、風下の幸せ家族のパパがオレンジの糸を盛大にたぐっている。
ウチのヘチ竿の糸である。言いたくないけど自分なりに奮発したやつ。
 目が合うや、弁償するという。3,000円請求。
四つ折りしたお札を手渡す際、置き竿したまま席を外すな、と悪態をつかれた。
 風下の狭いスペースにねじ込んできたそちらがよろしくないと思います。
オレンジの糸をたぐり終えた先端に、ようやく竿とリールが戻ってきた。
 海没した竿とリールを水道で洗い流すこと30分。太鼓のリールなので、まあ、許す。
風下の幸せ家族は、不幸せな顔して去っていった。

15:00
 おひるごはん。コンビニまで走り、種類の多すぎる弁当類からビーフカレーを選択。
店先の物陰で炎天下の中、カレーを一気食い。

16:00
 再開。
幸せ家族たちは、各々1〜2匹のキスを釣って満足してほとんど帰られたごようす。
 ウチはあまりにも釣れないのでタモで大粒のクラゲをすくって遊んだりしつつ、日没を待つ。

18:00
 テトラ付近の幸せ家族たちが減らず、定位置に行けなくて煮えてきたので辞去。


釣果
セイゴの稚魚:1


今年2回しか行ってないのか。。
 せめてもう一回行きたいですぞ。いい加減バイクがポンコツ言い出してますけど
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おさかな:ぽっきり大会

日時:110226 16:00〜19:30 小潮
場所:東扇島西公園テトラ側
仕掛:道糸4号、電気ウキ(1号)+スイベル、オモリ1号+2B、ハリス2.5号、ハリ チヌ4号
エサ:青イソメ(極太)



ひさびさー。ひさびさー。
 年末は風邪がイヤに長引いてたりしてて。

今回は出番がなかったけど、チョイ投げ用の硬い硬い1.8mの竿にデリケートな穂先を1本自作して脱着式にしたりしてみた。次回の釣行で釣り座が確保できなかった時はコレで落とし込みなど。ま、次の機会ですが。

14:30
道具諸々の点検を済ませ、割れてたナショナル電気ウキは瞬間接着剤で修復し、いざ出発。
 渋滞。渋滞。がんばる。

16:00
現場着。入り口付近で60cmクラスのフッコが上がって騒いでる。
 てきぱきとトイレ。もたもたと準備。
投げメインの常連さんαと岸壁狙いの常連さんβが野良猫をいじっていた。
 βさんの方はしばしば会うので会話も数回あったが、こっちは回数が少ないので覚えられてないっぽい。
マズメ時直前に降りる気のようで道具類を岸に立てかけてあったが竿1本とタモ持ってどっかいっちゃったのでソソクサと釣り座確保。暗黙に譲ってくださったのかしらん。

天候よし、体調すこぶるよし(しかし正月からややBMI過多)、潮はいまいちだけどドンマイちゃん。
 そんな折、もとい、そんな折れ、

(日)
磯竿の穂先がカクンと鋭角に曲がっている。
 本来ある形に戻そうと力を入れたらぽっきり
……。
 ま、まぁ,一番先っちょぐらいなくたって、どうにかならぁな。今日ぐらいは。


逆光の中、開始。めっきり夜の人だったので昼の装備がなくて、まあいいやと電気ウキを消灯で使用。
 ギラッギラしてまったく見えない。通勤用サングラスも意味ナシで。
竿を持っていない側の手で小さなワッカを作り、一心不乱にご子息を叱咤激励もとい、その小さな穴越しにウキを覗くとアラ不思議、なんとか見えるのでそんなんで日没まで。

浮いているウキが眩しくて見えないのは解決したものの、飛んでいるウキが見えないのが困り物で、
 飛ばしてから着水までが全然見えない。
  で、

(月)
投げたまま微調整ができず、岸壁に叩きつけられたウキの頭がぽっきり
 釣研のウキ、電気ウキとしての役に立たなくなった。
明るいうちはまだ楽観してウキはウキよね、と続行。


(火)
で、飽き足りずべちべち岸壁に当たったウキは、今度は足の方もぽっきり
 皮一枚残してぐらぐら。
さらに二投後、足を残して海の一部になった。


しょうがないので非常用のナショナル電気ウキにチェンジ。修理しといてよかった。。

で、エサが寒がって乾燥して困ってたので保湿して保温してあげたら喜んでましたよ。
 たぶんだけど。


日没後。いよいよの夕まずめ。装備の程もマズめ。
 オモリ他と均衡を保つはずのウキが、どんどこどんどこ沈む。あれよあれよ。
ナショナルから釣研に乗り換えて以来、道糸の直通しをやめてスイベルを介したりしたせい
か、などと想像しつつ、
 ハリス上のガン玉2Bを涙目で噛み外してBに打ち替えたりしてもズブズブ沈む。
わけわからんです。


わかった。
 ウキの上に、穂先がもげて自由になったガイドの2つ目と3つ目が乗っかってた orz
重いよ!
 はめ直してどうにか続行。



おさかなの気配、なし。


ちょっと飽きて岸壁以外も探る。

ぐぐぐ。

18:20
…カサゴ20cm獲得。
 そんな君が好きだ!



以後、潮が動いて波は立つものの潮位は上がらず、おさかなもどこへやら。
19:30、終了。
 カサゴさんは例によって水を貯めたクーラーボックスで生かしたまま運搬。


…で、ただでさえ体力が落ち気味なとこに、正月に越冬準備をしすぎたせいで身体が重い。
 降りた所から上がれなくなりかけて相当焦った。
軽やかな自分を取り戻さないとだ。みっともないぞ。


─その後のカサゴさん─

20cmを無理矢理にお刺身。ウロコも剥がないまま。
 肝醤油でどうぞ。
寸評:まあまあ

残りのうち内臓以外をドボンジュウと素揚げ。
 けっこう時間をかけたつもりだったが
寸評:皮とヒレしか歯が立たない orz
  これ、骨まで愛してやるには目安何分揚げりゃいいんすかね?

本命は来るんでしょうか。
 まずは竿の修理だの。
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おさかな:今年の秋はこんな感じで

日時:101011 20:00〜2:00 中潮
場所:東扇島西公園テトラ側
仕掛:道糸4号、電気ウキ(1号)、オモリ1号+2B、ハリス2.5号、ハリ管付チヌ5号
エサ:青イソメ(極太)


18:30出発
2連休の(2連休です)締め括りについ。
電気ウキを釣研のものに替えてみた。先日獲得した漂着ウキ『サマーボーナス2号』は腐食して使えなくなってたものの、自重があり重心にも工夫があり、なんだかナショナルよりも全然飛びそうなので。
エサを仕入れに寄ったSMY店は月曜なのでとっくに閉まってた。
ので、自販機でエサ購入。..イソメが乾いている。もうちょっと考えて欲しい。
現場着。先客あり。塀の手前の真っ暗がりに何かあるので確認しようと接近したら、敷物に寝そべった女の子。もンのすごくびっくりした。先客の娘さんらしい。例によって粘るパパを待つ姿勢。
そのパパ、岸壁には目もくれず足元ばかり狙っていたのもあり、女の子が可哀想なのでパパのすごいそばで開始(我田引水だろう)。斜めから岸壁狙い。行儀わるくてすみませんねえ。
そのパパのウキ、単体じゃ絶対売ってなさそうな「○○セット」の一部のようなウキ。それでも目の前でメジナらしき物を2枚釣ってみせた。こちらとしても近隣の人がジャンスカ釣ってくれれば心強いというもの。
前回空振りに終わった300円カニ網を仕掛けつつ、イソメを叱咤激励しつつ数投。
ほどなくしてパパ、根掛かりを機に終了。おつかれさまです。
で、ようやくいつもの釣り座へ。前回は潮に運ばれてあらぬ場所へ移動しちゃってた古タイヤは定位置へ戻されていた。しかも中央には物を置きやすくする為の板が乗っけてある。常連さんグッジョブですぞ。
釣研のウキ、いざ投げてみると確かによく飛ぶ。が、重量がありすぎて狙いがまったく定まらない。それにナショナルのと比べて、飛んでいる最中に見失う。ナショナルのは軽い上にキャスティングの瞬間もずっと視認性があるので飛ばないなりに狙いやすかったのであるが。一長一短かな。強風時と使い分ければいいかな。風こそなかったが今回は慣れる為に使い続けることに。
 で、第一投からフェンシング..幸い、ゆっくり巻き上げたら問題なく回収できた。しかし以後おっかなびっくり攻める流れに。何しろお値段がナショナルの7割増。販売取扱店も限られている。
以後2時間ほど、何事もなし。潮もおだやか。
 イソメもおとなしい。いや、それはまずいだろ。
触るとカサカサ。ちぎろうとするとすぐちぎれる。まずかろう。
 適度な水分を与えるべく、タモを水に浸け、濡れた網で手を濡らし、その手をエサ箱へピッピッピ、を3回。トイレでよくやるアレですな。これが大当たりだったらしく、みるみる元気に。暴れるようになり、なかなかちぎれなくなった。
狙いが定まるようになった頃、ようやくアタリ。魚影こそ見えないが疑うべくもなくフッコ。しかし足元まで寄せてハリス切れによるバラシ。
この後、岸壁から引き離す際のハリス切れが2度。いずれもフッコ。なんなんだ。
みるみる下がる潮位。ふだん見えない地形が見えてますけど。
ちょっとタモの置き位置が気になったので、仕掛けを投げるだけ投げてから直そうと思った矢先に向こう合わせでウキが沈む。振り向き加減だったもんでそのまま一回転。気持ち的にアーケード版テトリスのサル。
目測で35cmほどのセイゴ獲得。ヌルヌルを触るのがイヤだったりヒレで怪我したくなかったりでタオルを用意するも手間取ってる間に逃亡。なんなんだ。
諸々の教訓を活かし、ようやくジャスト40cmのフッコを獲得。久々にストリンガー出動。
 が、個一時間で唇切れによる逃亡。また上顎と下顎を間違えたらしい。上はダメなのだ。下に限る。
23時頃、潮の向きがみるみる変化し、岸壁を狙い損なった仕掛けが勝手に岸壁に吸い付くようになる。
 これはこれでいいじゃない。
岸壁に貼り付いたウキがちょこんちょこん沈んでみせるので何度となく聞き合わせ。なんか違うような。それでもセイゴがヒット。これがなぜかオモリの上でライン切れ。
 最近ようやく「からまん棒」の重要さを認識し、今回もちゃんと付けていたおかげでウキは落ちる事なく無事手元に返ってきた。ナイスからまん棒。目的は違うけどな。
そのうち岸壁際で妙な根掛かりを連発するようになり、なんだか狙えなくなってしまった。
 ちょっと箸休めにテキトウなポイントへ落としてみたらセイゴ20cm獲得。いらないのでポチャ。
いつもは排水がジャアジャア出ているらしい穴が、今日はお休みらしく、その上ヘンな潮流と相まって仕掛けを吸い込む魔穴と化しているらしい、と憶測で認識。
投げ損ないの仕掛けを巻き取っていたらセイゴが食いついてきた。38cm。淋しいのでキープ。
余らせてもしょうがないしな、と頻繁に選手交代し続けてきたイソメ、気軽に捨てた元気なやつが最後の一匹だと気付くも遅し。いつもならちぎった余りとかが必ず残ってるのに..
終了。
すっかり片付けてから、最後にカニ網を回収。楽しみは最後にとっとく派。
来た時に足元に沈めておいたカニ網は干潮時にはすっかり陸上の物になっていた。はあ。
 ヒモをたぐったら引っかかって取れない。本体の柔軟性に期待してちょっと強く引いたらプチン。
幸か不幸か、ブツはすっかり陸の上なので直接拾いに降りた。
 拾い上げつつ中を確認。
FNM氏が1匹入ってた。やだー。やだー。
 どうにか触らない方向で追い出したのち、
..内部の片隅に光る眼。
 なんかよくわからん小さいエビが数匹いる。2cmないぐらいの。
  ムラムラムラ。
再開。
しかしエビちゃんが入ったカニ網を足元に置こうとしたらヌルリと滑って海面に落としてしまい、
 

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おさかな:今年の夏はこんな感じで


その1
日時:100817 3:00〜9:00 潮不明
場所:茅ヶ崎ヘッドランド〜茅ヶ崎漁港
仕掛:道糸4号、電気ウキ(特大)、オモリ特大相当+2B、ハリス2.5号、ハリ管付チヌ5号
エサ:青イソメ(太)

しょっぼい夏休みを利用して遠征してきたのです。
わりと万全に準備し、ネットで調べ得る限りの情報を漁り、片道2時間バイクブーン。エサは自宅最寄りで買っておいたのを慎重に運搬。発泡製のチープな保冷エサ箱に保冷剤を入れ、容器の皿とフタに穴を穿けて首ヒモを通したやつに入れてったわけで。

目指したのは茅ヶ崎ヘッドランド。まるでテトラポッドファンの為の施設。
で、「西側だ、西へ向かうのだぞ、ニンニキ」と固く決心していたのになぜか東側へ釣座を構える始末。
というのは帰ってから気付いたのだが。地形の図を示しながら説明するサイトでは、たいがい岸を下に、沖を上にしているのだ。陸から海岸へ向けて歩く都合上、自然ではあるのだろう。しかし地図上では海は南へ向いている。
 で、各サイトでは、やれ西側はこうだ東側はどうだ、と説明するので、現地へ着いて「えーとオハシ持つ方が確かニシ」と、左へ進んでしまったわけ。
  いや、もとより右と左をものすごくよく間違う生活してるのではありますが

で、なんにせよ先日拾ったサマーボーナス1号を景気よくポーイ。
 いつもは対岸に、火柱の上がる煙突なんか眺めながらなので、海しかない海が開放的ったらない。落ち着かないったらない。

ほどなくして、ウキが不穏な動き。ニューンと沈んだあたりでイェーイと合わせてみたらキレイな根掛かり。
 慌てない。毒ヘビは急がないぜ。
ハリにエサが付いている限り、なにがしかの魚が外してくれる場合があるのだ。城南島のメジナに教わった。
 予想通り、2分ほどでウキが違う動きに変わった。このまま上げると既に小魚がセット済みの場合が多い。
きたきたきた。

ゴンズイ。 とてもチープでデンジャーなやつである。
 写真はない。あるけど出してもしょうがない。
いかにもなヌルヌル系なので、それ専用のタオル越しに掴んでハリを外し、リリース。
これが幸いして、こっぴどい毒棘をお持ちだという事を知らないまま無事に帰ってこれたわけだが。。
 しかも何匹も、何っっ匹も釣っといてからに。
ゴンズイで家が建つんじゃねえかと思ったほどに。

その合間、キレイめ系の小魚も一匹だけ釣れたである。シロギスに似てるけど顔がキツい。スネ夫を思わせる。めんどいのでリリースしたが、後で調べてみたらカマスだそうだ。一匹だけ釣れてもねえ。
 あ、あと根掛かり中にカニも釣れた。攻撃する気まんまんだったのでご退場願ったが。

で、3時の開始から5時まで完全に貸し切り状態。これすごくダメ。
 え、ここ釣り禁止だっけ? とか
 え、そもそも立ち入り禁止だったり? とか
 う、それ以前に絶対釣れないから誰も来てないんじゃ、とか
 いらん不安ばかり。ヨギる。 は〜ヨギヨギ。

5時半、薄明るくなってようやく釣り人ちらほら。
 ちらほらが大勢来たのですごい事になった。でもダメ。
みんな、沖合に弓角をぶんぶん投げる人ばっかで自分の目指す釣法、魚種が頭から否定されてる気になる。
 連中のうち数名はぼちぼちけっこうな結果を出し始めていた。
自分はといえば、ゴンズイすら遊んでくれなくなりダレていたので店じまい、もとい店舗移転。

6:00
1km下って茅ヶ崎漁港へ。そろそろ日差しがキツいが対策は万全だ。ストローハットもかぶってるし長袖も着てる。三平かっ
 移転先の客足もかんばしくなく、
釣れた所を人に見られたくな

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