InDesign:邪魔なオブジェクトを新規レイヤーに移動する

ヨソから受け取ったデータを修正しようとした際、オブジェクトが単一レイヤー上でゴチャゴチャしていたら、Illustratorのような「隠す」機能がないのを嘆くでしょう。いや、嘆くんですよ。



InDesignCS2以降対応。CSは拡張子をjsにすれば動くんじゃないでしょうか。
ツールを仕入れたのでWindowsで解凍しても文字化けしないらしいです。すごい。
選択オブジェクトを残して、そのレイヤー内の上位(下位)にあるオブジェクトを新規レイヤーに送り込み、そのレイヤーを非表示にします。オブジェクトの重なり順は維持します。
選択オブジェクトがグループ内オブジェクトで、グループ内に上位(下位)オブジェクトが存在した時はグループ解除の可否を尋ねます。最小限でグループ解除します。
グループ単位で何らかの効果が適用されている場合を判別しませんので自己責任で。
●複数のオブジェクトが選択されている場合は最上位のオブジェクトが優先されます(上位/下位とも)。
●画像、テキスト等が選択されている場合は親フレームをキーオブジェクトとします。
●テキスト選択が複数フレームにまたがっている場合はテキストのリンク順に関係なく最上位のオブジェクトが優先されます(上位/下位とも)。
これを現場で流行らせれば、未熟なオペレータがあらぬ場所に不明のテキストフレームを作成してしまったり
ちょっと邪魔な長方形を触ってるうちテキストフレームにしてしまったりという笑えない操作ミスも減るんでねえの、
なーんて。

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