InDesign:I.F.A. ver0.9 パレットをポチポチしよう

まとめて更新は、ひとまずここまでです。

 単一エントリにすれゃあいいんじゃなかったか..


I.F.A. InDesignCS3-CS4用 ver0.9


ダウンロード先に同梱してありますが、つかいかたPDFはこちら

..といったところで、いよいよ正式にCS2と袂を分つツモリで(仕事では使い続けるのだが)、
 変形関連のオブジェクトを一掃して transform オブジェクトでスッキリ書こう
  、と思って書き換えていたのであるが
 なんだか、どこをどうやっても座標の移動がポイント単位でしか指定できない。
  変形の前後でドキュメントの環境設定でルーラー単位を一瞬だけ変更するのは簡単だ。
   が、定規がチカチカしてイヤだ。
  スクリプトの処理が中断された場合、設定を戻せず非常に危険だ。
 という理由から、一旦棚上げにしました。それがバージョン1.0じゃない理由。

急ぎ足すぎて、味も素っ気もない更新スタイルとなってしまいましたが
 次回からは余裕たっぷりにユーモアとお色気を添えてお送ります。
  とにかく使ってみて下さって下さい。
 そして反響が欲しい。

※おわび
しょもないミスがあり、修正の上再度アップロードしました。
9/1までにダウンロードして「偏倍だめじゃん」となった方はお手数ですが渋々ダウンロードし直します。
※さらにおわび
rotate I/Oボタンに不具合があり今度こそばっちり修正しました
9/2 20:30以前のはダメです。ダメーエ
せっかくなのでついでにCS4で動作確認しました。問題なし。
※またまたおわび...
CS2対応の名残が悪さしてて、AddからApplyの間に手調整で行った拡縮・回転がペースト後にリセットされてしまう不具合を修正
※実行後、ドキュメント作業を続けるのにドキュメントを一度余計にクリックしなければならなかったウザさを修正。
最新版は0.94となります

※10.01.21 いろいろちょこちょこ修正
特筆事項は反転された画像での不具合を修正したあたりか。
最新は0.96です
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InDesign:I.F.A. ver0.7からはBridgeTalkを使います

今までのはドキュメント上で画像のプレビューの上にパスを置いていたのだが、どうにも精度の限界を感じてしまい、

 どうにかならんのかといろいろ試して一回りして戻ってきた結論が、『やはり直接画像に..』というわけです。


I.F.A. InDesignCS3 用 ver0.7



中を覗くとCS2でも動くように途中までやっていた形跡が多分に残っていますが、
 とりゃえずCS3専用です。
Photoshopに関してはバージョン制約はないはずですが、まあスウィーツ物なので、無難に同じCS3をあらかじめ起動しといて下さい。

今回から、少し手順が変わります。
 アタリ画像と実画像をまとめて選択し、スクリプト実行
  (画像の重なり順は注意しておかないと、ビートルズがずうとるびになります。実画像が上位になるように)
 それぞれPhotoshopで開かれるので、同じ絵柄の位置に作業用パスでアンカーポイントを最低2つづつ。
 InDesignに戻り、続行
といったふうです。

ダウンロード展開したフォルダ内に、
 ●スクリプト本体
 ●ReadMeのテキストファイル
 ●自分にしては極力丁寧にこしらえたマニュアルPDF
が入っています。PDFで使用法を理解し、テキストで愛を深め、スクリプトで仕事する。

いちいち落とすのメンドクセーという方のためにPDFだけ生で別に用意しました。まず興味があればご覧どうぞ。
画像のリサンプルのサジカゲンがわからなくなって結局でっかいです(2.8MB)
 ま、皆さんの今どきのマシン環境なら..なんつて


はっきり言います。精度が超鬼高いです。
 使ってみてそう思わない人は、使い方が荒いだけです。パスを打つ地点に慣れさえすれば、もう楽しくてしょうがなくなります。
  そう信じております。これでやっと早く帰れるようになりました(それは嘘)

で、Illustratorはパレット作っといてこっちはまだこんな原始的な、と言われるでしょう。思われるでしょう。
 いちおう作ってはあります。


I.F.A. InDesignCS3 用 ver0.8


これに関してはマニュアルもリファレンスもレあdメも何もないです。
 InDesign用0.7を、Illustrator用1.4のインターフェイスで動かすだけです。
  あるならあるで、なんでエントリのタイトルがこっちの0.8じゃないの? と言われるでしょう。思われるでしょう。
 それは、もっと先のバージョンが出来上がっているから..(じゃ出すなよ)
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Illustrator:I.F.A. ver1.4はScriptUIで動かす。

ちょっと箸休めにイラスター版。



I.F.A. IllustratorCS3用 ver1.4


IllustratorCS3以外ではビタイチ動きません。はず。

実行すると、こんなパレットが出ます。
タイトルが切れてます。だっせー。


繰り返しもくどいですが、こんな感じ。



画像を2つ配置、
それぞれにパスを乗せ、
アタリ画像を選択して Fit を押す、
画像が重なったら Duscess で確認、
よければ Apply で差し替え確定、
だめなら Dismiss で復帰、
 パスのアンカーポイントが3つ以上のとき、
 パレット一番下で選択表示した偏倍判定値%よりもX%:Y%の比率が大きい場合は
 ダイアログが開いてどうするか聞かれるので指示する

というわけですねえ。各ボタンにマウスカーソルを置くと説明フキダシが出ます。
ちょっと今からすれば精度があまりよくないですが贅沢はよくないです。黙れ。

1つ前のエントリ同様に出し方がぶっきらぼうなのはご容赦下さい。
 さ、次の更新。
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InDesign:『画像差し替えごっこ』は『I.F.A.』に昇格しました

もうだいぶん完成に来てるんだけど、まあちょっとマチネー。

段階を追って更新していますよ。

ウチの演目で、ヨソにはまずないだろうという自負がありつつ便利すぎて泣ける物といえば
 JavaScript のお勉強を始めて最初に作った『画像差し替えごっこ』なのであるですが、
  だいぶん精度が安定してきたので、『ごっこ』を外しました。
 以後は『I.F.A.』と呼び習わします。『Image Fitting Assistance』の略号です。えらそうでしょう。


IFA_idcs2_0.65.jsx

http://www14.plala.or.jp/ajabon/killtime/IFA_idcs2_0.65.zip


InDesignCS2、CS3対応。

CS2の正式対応は本バージョンまでとなります。

CS4は試してないけどたぶんだめ。

Windowsは未検証だけどたぶん使えます。

ファイルの修正日が5月19日になってます。

 公開が遅れたのは使用法の解説が作れなかったせい。

  さすがにここまで古いと気力が出ないのでリファレンステキストを添付してあります。読めばわかる。

 アタリ画像の傍らに実画像を配置、

 絵柄の同じ箇所にパスを2つづつ打つ、

 アタリ画像を選択してスクリプト実行、

 ダイアログが出たらリターンキーばしばし叩いて確認、

 確認ができたらテンキー入力で仕上げるかやめるか決める、

  パスが3つ以上なら縦横の倍率比の違い過ぎに対応、

 というわけです。

 このバージョンまでなら、このgifアニメ↓でだいたい掴めるはず。 ..と信じたい。

普通にCS3メインの人は、こんなもんスルーして以後の新バージョンをどうぞ。

 すぐ更新しますし。ほんとにすぐ。

既知の問題として、画像の親フレームのスケールが100%以外だとペースト後にドハッと狂います。

 以後のバージョンでは直っています。がんばれCS2ユーザー。

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