Snow Leopard をねじ込んでみた

2009.09.09_いいことあったどーを参照のこと。やっと、やーっと整理がついたので、いよいよインストルです。


こう、脇の穴っちょにグイグイと



がんばって合成したのに、ただ本体の下に敷いてるだけにしか見えなくて無念です。


ま、余興はさておき、入れました。残暑もなくなりつつあるし、寒い季節はヒョーよりはユキヒョーの方がさぞかし動きもよいのでしょう。
 まだTimeMachine がずっとぐるぐるしてて正当な速度体感ができていませんが。

QuickTime Player X は、pro版という概念があるんだかないんだか、登録もなにもせずして動画の前後トリミングやYouTubeへの書き出しなどホイホイできてしまう。
ただ、コントロールが簡素化しているせいで倍速再生がクリックで2x → 4x → 8x と順に切り替わる方式に退化。
 OSインストルオプションでQuickTimePlayer7を入れておいたので、併行使用しなさいよしますよって事なんだろう。7のコントロールパネルの使い勝手がわかりやすくてよかったのに。
とりあえず、こないだJingで撮ったSWFファイルを再生しているのを「デスクトップを撮影」してみた。
 それをYouTube にアップしました。
さあ、オペレータふぜい達、アタクシと共にアタリ画像をお差し換えあそばせっっ
 ものぐさだなあ。


あ、やっとTimeMachine更新終わりのようです。
 役に立つレビューは他の方に譲ります。
とりあえずいつの世も新OSは気分がよいです。 うすぼんやりな事しか言わないよなあしかし。


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おさかな:あの手この手でボから逃れようと

家の居心地がよくなくて逃げ出すように竿持ってブー。

 城南島ルートではエサが買えないのでシマヤでイソメだけ買って東扇島西公園。前回それなりだったし。
が、出発時刻が遅かったのもあってテトラに先客あり。
 しょうがないので、それでもテトラには降りて隣で壁でもゴロタでもなんでもない所でなんとかしよう、と
..思った矢先、電気ウキが光らない。前回浸水しちゃってて気付かなかったらしい。
 見た感じ、安物電池が液モレしただけで本体は生きているような..しかし替え電池もナシ。

それならば、とケミホタルを取り出した。
 が、袋がカラ。カラッポの袋を何ヶ月大事にしまってたんですかアタシャー。
公園入り口の出張屋さんを覗いてみるも本日終了。
 ガクゾー。

それならば、と
 磯竿はしまって短竿を出した。ヘチ竿に使ってはいるがヘチ用ではないので。
  元はハゼ用に買った固くてコンパクトな万能ロッド。
 これまでヘチ釣りで挙げた魚といえば、小メジナ、小セイゴ、ハゼ。
  ヘチ釣りの概念が根本から間違っているような予感がビンビンなのだが..
 ま、なんか釣れればいいです。ヘチ歩き開始。

他の釣り客の置き竿の間隔が5m空いていたら落とし込もう、となんとなく決めて、
 公園の端から端まで歩いて竿を出せたのが4回ほど。こんなに混む所だったのでしたっけ..
  いつもテトラしか行かないから知らなかった。テトラならバイク停めて目の前だし(でぶだ)。
 一往復してきてうなだれたのが5時前。

もうしょうがないのでテトラで前打ちしよう、と。よくわからんのだけど。
 そうこうしてモタついてたら空が白んできたので、光らない円錐ウチ装着。
20〜30分で見えるようになるであろう、なんて。
 で、まあ見えたは見えたんだけど反応ナシ。

で、斜め後ろの投げの常連が斜め前に投げてたのに気付いたのが、
 連中の竿にアジが連れてウチの仕掛けごと持ってかれた時。
この場合どちらが悪いのだろうか。常連の常套手段を知らなかったウチなのだろうか。
 テキパキとほどいて頂き、続行。道糸ほどくの速いのってカッコよいわぁ..

で、その常連の方の連れ、これまた常連、の仕掛けにもウチの仕掛けがヒット。
 これまたテキパキと。もう、10m以上投げるな、ということらしい。
ほぼ足下にポチャンと落とし、頑張る。抗う術はウキ下の調整だけ。
 明らかにウミタナゴのアタリがあったが無視した。
  無視しなきゃよかった。

6時50分、撤収。
ボ。
未使用のエサが半分残っているのだがこれは。
**
家族に発熱があったため断念。エサは無益にアレする方向で。すまんエサ達..
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Illustrator:パスをカクッと、ギャクッと、ピタッと

路線図、相関図、勢力図など、箱と箱を線で結ぶやつの補助スクリプトを3つばかり。
 今回、引き出し線はドキュメント上を天衣無縫に駆け巡るのではなく、
  水平垂直にカクカクした物を使用するという縛りの中を想定しています。
 というか、そういう仕事からの産物です。


パス関係小ネタスクリプトつめあわせ


CS3で動作確認。というか仕事をしました。
 たぶん10以降どのバージョンでも動きますが、CSと10での使用は拡張子を『js』にする必要があります。
それをShift-JISに変換して保存したりなんなり。
 
 
以下、1つづつ概要を説明しときます。
 
 
パスをカクカクに.jsx
パスのアンカーポイント間を水平、垂直に整えます。

 
始点アンカーポイントと隣のポイントの座標を比較し、水平・垂直のどちらか近い方に整列します。
 最初に向きが決まったらあとは終点ポイントまで、水平→垂直→水平…と交互に整列していきます。
  グンニャグニャのパスでも全てカクカクのコーナーポイントになります。
※アンカーポイントは追加されません。
※始点と終点のアンカーポイントは基本的に動きませんが、
   アンカーポイント数が2つ(始点と終点だけで中間がない)の場合のみ、始点のほうを移動します。

 
ウチと同世代の人は、田中道明「ぐゎんばる殿下」を思い出してもらえば話が早いかと。
 しれっと言ったが相当古い。
 
 
 
パスの方向を反転.jsx
パスの方向を逆にします。ビートルズがずうとるびになります(うそです)
 アートブラシを適用したら矢印のアタマが逆についちゃったよ、
  それでブラシを編集したらこっちのブラシオブジェクトもつられて反転しちゃったよウェーン
 とか、そういうダメなオペレータ向けです。つまり自分用です。 orz

 
 
 
引き出し線調整.jsx
引き出し線をオブジェクトの外周に吸着します。キュポンッ、と。
 いや、キュッ、だけですね。ポンッはないです。
キーオブジェクトとなる物(例では青い長方形)と引き出し線(オープンパス)を複数選択して実行。

 
対象となるオープンパスは一度に何本も選択して構いません。全部一気にやっつけます。
 選択範囲の中で一番下(最背面)にいるオブジェクトがキーオブジェクトとなります。
  オープンパスの、キーオブジェクトの中心座標に近い側の先端を吸着します。
 
実行すると「センタリングする?」と訊いてきます。

 
「はい」の場合はキーオブジェクトの接した面の中心に移動します。
 キーオブジェクトの同じ1辺に複数のパスが刺さるような場合はパス同士が重なってしまうので「いいえ」にします。
  返答後、パスの先端がキーオブジェクトの外周にお行儀よく吸着します。キュッ。

 
対象となるオープンパスの先端が水平または垂直でなければ何もせず終了します。
 ので、前述の「パスをカクカクに.jsx」と併せて使うとよいです。
オープンパスが伸ばしても縮めてもキーオブジェクトにかすりもしない、
 そんなけしからん位置にいる場合も、強引に持ってきます。

 
この、キーオブジェクトの角より内側にどれぐらいに納めるか、
 のオフセット値はスクリプト本文の1行目の変数『my_kobore』の設定値で変更できます。
初期値は6、単位はポイントです。 ↓手違いで赤枠が透けてなくて見にくいですが。

 
オープンパスがオサレなブラシオブジェクトの場合、
 デザインによっては同軸座標上の吸着ではかっこよくない時もあります。

 
スクリプト本文2行目の変数『my_offset』値を設定する事で、
 キーオブジェクト内部へ指定量くいこみます。単位はポイント。

 
かっこよくなった。

 
オープンパスの両端のうち、
 望まない側のアンカーポイントがキーオブジェクトに近い場合は実行後ワヤクチャになりますが、

 
ダイレクト選択ツール(白矢印)で目的の先端のみ選択すればそちらが優先されるように設計されています。

 
これで学校内のラブラブ相関図などを作れば、
 あなたの凡庸なキャンバスライフもたちまちドラマチックに。
  ときめきエブリデイ! どよめきエブリワン! どかゆき交通マヒ!
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