Illustrator:リンク置換時のサイズの決まりごと

置換前と後、縦横比が同じであれば全然サイズの違う画像でも置換前のサイズで配置してくれる
 (あるいは、してくれやがる)のは知ってたけど、縦横比の異なる画像の時はどうなのか。
元のサイズで配置してくれないという時点で却下モノなので、あまり考えた事がなかったのでやってみた。

テキトー画像を配置。
 解像度の低さから誤差が出ているのはご愛嬌。



四辺にガイドなんか引いちゃったりなんかしちゃったりして。
 これ居着かないマシンなので実線なのがチョットですが。


倍々サイズの画像に置換してみる。
 スッポリくる。


元の短い方の辺でまとまった正方形の画像に置換してみる。
 158mm。面積比でもない。なんですかこれ。



40秒ほど考えた。


あ、こういう事?



つまり、

……………ね。だね。

熱でぐにゃぐにゃしてて頭わるいので、すみませんが各自でまとめて下さい。。
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POT向上委員会/あなたのOSなんてぇの?

勝手に略してますけど(自分のだし、いーじゃん)

Place Optional Text がようやくWindowsでも動いたとのこと。よかったです。(いま初めてトラックバックのやりかた知ったのでテスト)
UI上のfunction内エラーは「なかった事」になって自然消滅する為、しょもない部分を見落としていたわけです。
早々にバラして調べればすぐ直ったんですが。
ファイルパスを取得→パスが有効か判定→ファイルに定義
 のところでpathObj.match(〜だとWinでこける、
 pathObj.name.match(〜だとMacでこける、というアレでした。

目下、アドオン用のファイル置き場が
 起動中のアプリケーションのあるフォルダ > Scripts > Scripts Panel > POT_adds
  というMac限定な指定だったのに気付いて、これからWin対応するとかしないとか。
判明しているのはスクリプトの置き場所がXPとVistaで違うこと。Windows7はVistaと同じらしいということ。

で、使用しているOSのバージョンわかるかなー、ともがいてたら
  alert($.os);
で出るっぽくて。
 でも職場のG5で試したら10.4.11 なのに『 Macintosh OS 10.4.9 』とか出ます

ま、細かいところはさておき、XPVista7それ以外か、が判れば手だてはある、ということで。
 そこで、各OS上での挙動を知りたい所存であります。$.os を信じていいのかどうか。
Adobeのテキトウなアプリケーション、もしくはExtendScript ToolKit上で
 上記の1行Javascriptを実行した結果(アラート内容)に実際のOSバージョンを添えて、
  コメント欄にどすどす投稿頂けると幸いです。ワーイです。
 えー、スクリプトわかんなーい、おっかなーい、という方はこちらをダウンロードしていただき、
  置き場所、実行方法などはせうぞーさんがまとめてくださってるページをご参照の上(他力本願)お試しください。

※Macユーザの方も寂しかったら投稿して頂いて構いません ^;
 ↓ なお、自宅(MacBook 2.4GHz Core 2 Duo : OS 10.6.3)ではちゃんと額面通りに出ました。


マドザー各位のご協力をお待ちしております。
 悪用しませんので。
  流出とか気をつけますので。
   ちゃんとお礼しますので(字で)

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ESTKとSnow Leopardと酒と泪と嘘とビデオテープとYシャツと私とこたつと宇宙船 2

前回、神がかった仮説を立てたっきりすっかり放置してましたが

 コピーやペーストの失敗は起こり得るのですが、失敗するかしないかをある程度ですが捕捉する方法が
若干ながらおぼついたので書き留めておきます。

元の状態。仕事用スクリプトです。危なっかしいので公開してません。


コピーしたい範囲をくくります。
 そしてコピー実行。



普通にコピー失敗して(普通に、というのがイヤだ)
 選択範囲が消え失せました。



ここで、なんでもいいので和文を入力してみます。
 「あ」と入れてみたところ。


カーソルとは程遠い、先頭に入力されました。変換受け付け中なのでアンダーラインがついています。
 このまま入力確定(Returnキー)します。


しました。すぐ削除します。
 そしてカーソル位置を別の所に移動します。
  任意のカーソル位置に「あ」が出るまで、以上を延々繰り返します。
 たいがい1回。ひどいと3回ぐらい。


狙った所に「あ」が出たらオッケーです。削除して、コピーとかカットとか正常にできるはずです。
 ただし、ペースト先が他のESTK書類だった場合、ペースト先でも上記手順を踏まないとまたワヤクチャです。
  目的のカーソル位置がコードの先頭だった場合、逆にわざと別の位置でテストする必要があります。
 あくまでも「映りの悪くなったテレビの有効な叩き方」の示唆にすぎませんが。
  だって、真新しいテレビですら...ねえ。

■ ←冷ややかな拍手ボタン

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ScriptUI のEditTextは1バイト環境推奨ですか

..ですね(終了)。



このようなテスト用UIをこしらえた。


実行するとこんな感じ。
 左の入力窓にタイピングすると、ボタンをまたいだ右側の空間に窓の内容が逐一吐き出され、
  ボタンをカチッとすると窓の内容でアラートメッセージが出る。
 それだけの物。


いま、入力は英数ですね。
 ちょちょっと何か入力してみます。思惑通りに動作してます。フツーです。


ボタンをカチっと。
 フツー。


“Shift” + “←” キーをポンポンして2文字選択したところ


そのまま1字入力してボタンをカチッと。
 フツー。


ここから、ことえりに切り替えてみる。ATOKなんかでも同様ですが
 4字入力してカチッと。正常に動作。たまたま。


“Shift” + “←” キーをポンして1文字だけ選択。


そのまま1字入力。カチッと。
 反映されていない。


今度は同様に2字選択。


そこから1字だけ入力。
 今度は反映した。


もう一度、2字選択してみる。


カーソルを矢印キーで移動してみる。
 すると反映する。


同様に反映しない状態を作っておき、英数入力に切り替えて1字ダミーのつもりで入力。
 即座に反応。


【ここまでのまとめ】
・範囲選択した文字数と、再入力した文字数が一致する場合、入力は内部に反映されない
 (英数入力時は1文字選択時のみの不具合、和文の場合は4文字選択して4文字いっぺんに入力確定するなどでも不具合)
・マウス操作や”Shift” + “←→” キー等で文字列の範囲選択状態を作り、カーソルキー入力でそれをクリアすると反映する。マウスクリックでのカーソル位置変更は不可

【とりあえずの回避策】
・入力窓の内容を目的の状態に編集し終え、次の動作に内容を渡す前にダミー文字を入力、すぐ削除
、を手クセ的に行うよう義務づける(無理だろう)
・もう、使うのをやめる


次。上記のテスト用UIを、少し書き換えた。
 InDesign上で動作し、ボタンをカチッとすると選択されたテキストフレームに吐き出す仕組み。


選択フレームのテキスト「あいうえお」のうち「いうえ」を選択した状態で
 入力窓に和文を入力してみた。すると同時にテキストフレームにも文字が入る。
  あらー便利ねこれー。
   もとい、これはひどい。


ならば、InDesignの外で動かせばよいんでしょう。
 ExtendScript ToolKit から実行して、
  BridgeTalkでInDesignにちょっかい出すよう変更。


問題なし。


カチッとすると流れ込む。


しかし、InDesignドキュメントで作業していると前面に出ててくれないのであった。

【思い当たる道】
・ドキュメントの選択範囲に常に気を配る(らせる)
・我慢する(させる)
・もう、使うのをやめる
・SDKに手を染める(Javascript以外の言語も覚える)

星よ..導き給え。
 いや誰か。どなたか。
こんなに困ってますよ。助けて下さいよ。
 日本語絡みなので外人にも頼れませんよ。
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