マイティマウスに参っています(いや、そうでもないが)


CS3発表のあたりから、Option+マイティマウスの玉ッコロで
 ぎゅんぎゅんズームできるのを知って便利に使っておったのですが

ちょっと誤って隣りのCommandキー+玉ッコロしちゃったわけだお立ち会い。

以下、ちょっと調べてきました。CS〜CS4まで。
 CS5は見た事もねえです。。なんとかしたい。

Photoshop
CS…変化なし
CS2…挙動が反時計回りに90°回転(上=左、右=上、下=右、左=下)
CS3…変化なし
CS4…変化なし

Illustrator
CS…変化なし
CS2…(元は左右スクロール不能(のはず))→左右スクロール可能に。代わりに上下が不可に
CS3…上下が反転、左右も反転
CS4…変化なし

InDesign
CS…ズーム(できたのか…知らなかった)
CS2…ズーム
CS3…PhotoshopCS2同様、挙動が反時計回りに90°回転
CS4…CS3同様
CS5.5…CS3同様(情報提供:kinさん)


…なんか意味があるんでしょうかね。
   ないんでしょうかね。
なきゃないなりに、なんかおもしろい利用法ないすかね。
   ないんでしょうかね。
あ、別にどうでもいいけどCS5お持ちの方はお試しあれ ”^

Facebooktwittergoogle_plus

InDesign:プロパティをわりと一気に見る


というわけで、全然売れてません(何の話よ)。

 いいんです。自分だけがチョッパヤで作業できるのも気分いいし。

 で、次の出し物も鋭意調整中ではありますが、 
 スクリプトが思った通りに走らないと途中でちょこちょこ止めて値を比較してあれこれしないと直らない。 
UIにまとめる前の段階で関数ごとの入念なテストをしてればこういうダルい空気も流れないんですが。 
 流れたものはしょうがない。 
  にしても、いちいちコンソールに吐き出した変数の値をInDesignからESTKに見に行くのがダルくてしょうがない。 
とゆうことで、しょぼいプロパティブラウザを5分ほどででっち上げてみたですよ。



Property_HighSchool.jsx 

InDesign CS3以降 MacOSX 10.4.11/CS3 で動作確認



 

あらかじめ、自分の都合で
 geometricBounds[0]〜[3], flip, rotationAngle が仕込まれていますが、
任意に書き換えていいです。 
 8行あります。 
ボタンをカチると、app.selection[0] の reflect.name がボタン脇に表示され、 
 左欄に入力したプロパティのアレが右欄に出力されます。
 …なんか、どっかで似たのを見た気がするんだけど思い出せない。 

【忘れてはいけない事】 
文字コードの事情で「property_HighSchool.jsx」と命名してありますが、
ダウンロード後は必ず 
 ファイル名を「魁_プロパティ高校.jsx」にリネームして下さい。 
さすがに恥ずかしいのでビックリマークだけは遠慮しました。
でも大事なことですので。

Continue Reading…

Facebooktwittergoogle_plus

PlaceOptionalText_2.0/12_外部スクリプトの連動 その1

流し込み直後、ドキュメント上の選択範囲は流し込みが行われた、余ったから無視された、に関わらず
 元の選択範囲の中のテキストフレーム群(またはセル群)のみが選択された状態となります。
選択文字列に流し込まれた時は、元の「ストーリー先頭から何文字目」〜「末尾から何文字目」
の選択が生かされた状態となります。
 
この選択範囲を流用する外部スクリプトを連動させる事ができます。
 特定の文字を置換する、テキストにスタイルを充てる、など、
特に正規表現スタイルが使えないCS3に於いては、スクリプトを少し書ける方にとってたいへん便利かと思います。
 
外部スクリプトは、PlaceOptionalText_2.0と同じ階層に「POT_adds」という名前のフォルダを用意し、※バージョン2.20以降は「POT_adds_after」という名前で運用して下さい
 その中に外部スクリプトを置いておくと、「適用」直後に連続して外部スクリプトが実行されます。
外部スクリプトの出し入れに関するPlaceOptionalText_2.0及びアプリケーションの再起動は不要です。
 

 
※選択範囲に関わる物、テキストに関わる物でなくても実行されます。
 従って、利用者が適した内容の物を選別する必要があります。
 
外部スクリプトが複数の場合、名前順で実行されます。
 JavaScriptの場合はエイリアス(ショートカット)でも動作しますので、エイリアスの名前を変更する事で
 任意の順序で外部スクリプトを実行させる事ができます。
AppleScriptの場合、エイリアスでは動作しません。スクリプト本体を置いて下さい。
VBScriptはテスト不足により詳細は不明ですが、まあ普通にやれば動くはずですと思います。
 
 
外部スクリプトに望まれること
 
●複数テキストフレームでも作用すること
 「書き捨てるつもりで書いたら案外便利だった」などの駆け足で書いたスクリプトは
 単品の選択範囲だけを相手にしている事があります(作者にはあります)
●どのような順番で実行されても前後の外部スクリプトの邪魔をしないよう、
 実行後の選択範囲を乱さない物が理想
●大量の流し込みを想定して、文字を1つずつ分岐にまわすような物は
 重くならないような工夫をした方が無難

リファレンスページ トップへ

Facebooktwittergoogle_plus

InDesign:手入力する前の自動カーニングに戻したかった

もうすぐ出す、POT2にも実装した機能ではありますが

 おうち用に、こういうのをよく使ってまして


doc=app.activeDocument;
sel=doc.selection[0];
for(i=0; i<sel.textStyleRanges.length; i++){
doc.selection=sel.textStyleRanges[i];
waitObj=confirm(“style “+i);
if( !waitObj){ exit(); }
}



要は、スタイル(属性)の一致しない区切りはどこ、
全部で何個、というのを目視するための物。


下に見える8文字のテキストフレーム。
2文字ずつ、和文等幅、オプティカル、メトリクス、0(None)を与えたのち、
手入力で各文字間を「1」に設定してあるとして、

テキストフレームを丸ごと選択した状態ではカーニング欄は空欄(混在の意)。
 テキストだけを選択すると、カーニング欄には「1」と表示される。
この、「1」が表示された状態(プロパティが8文字とも一致した状態)で
 上記スクリプトを試すと、2文字ずつ選択されていく。
どこで判断してるのか、さっぱり全然まったくちっともわからない。
  kerningMethodはどこを見ても「Manual」だ。

これを、元のkerningMethodに戻してやるイーホーホーが、さっ全まっちっおぼつかない。
 とりゃえず、
sel=app.activeDocument.selection[0];
sel.contents=sel.contents;
 としてしのいだ。置換目的の下ごしらえなので、これで十分といえば十分だけど。
  そうでない場合は字形やなんかの情報がヴッ飛ぶので危なくて使えない。

もうちょっと、かっこよくならないものか。
 

Facebooktwittergoogle_plus