IFA_id/02_とりあえず編 その1

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このページでは基本操作の流れを解説しています。

ドキュメント上に実画像を新規配置し、アタリ画像と実画像、両方を選択します。
選択範囲内に画像が2つだけという条件下であれば、他の物もまとめて選択してしまって構いません。

IFA_idのOpenボタンを押します。
画像2つがPhotoshopで開かれます。

InDesign上では以下のメッセージが出ますが、この「はい」「いいえ」にはまだ応えないで下さい。

上記の挙動と同時にPhotoshopがアクティブになるので、
アタリ画像と実画像、それぞれ絵柄の同じ箇所に作業用パスを打ちます。




最低2つの点を必要とします。もとから無関係な類似画像が開かれていたりした場合、取り違えにご注意ください。
※作業用パス以外は判定しません。
※このあと、画像は保存せず閉じられます。

パスを打ち終えたら、画像は開いたままにしてInDesignに戻り、

 出たままにしていたアラートウィンドウの「はい」ボタンを押します。
※ここで「いいえ」を選択すると画像は閉じられ、作業はキャンセルとなります

Photoshopで打ち込んだ作業用パスの座標値を読み込み、演算が始まります。

実画像が変形され、アタリ画像の前面に重なります。

重なり具合(精度)の確認には、Duscessボタンを押します。
実画像が約0.6秒の間隔で見え隠れします(レイアウトの描画処理が重い場合は若干間延びします)。
変形の微調整が必要であればこの段階で実画像を直接操作して下さい。


Applyボタン
で差し替えを確定します。
実画像はクリップボードにコピーの上、親フレームごと削除され、アタリ画像の親フレーム内にペーストされます。

※Photoshopで開かれていた画像2つは、この時点で閉じられます


Dismissボタン
は、根本的に作業用パスを打ち間違えていた時や、
作業をキャンセルしたい場合に使用します。
ドキュメントはOpenボタンを操作する直前の状態に戻ります。

基本操作は以上です。
次項で補足説明があります。

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