おさかな:今年の夏はこんな感じで


その1
日時:100817 3:00〜9:00 潮不明
場所:茅ヶ崎ヘッドランド〜茅ヶ崎漁港
仕掛:道糸4号、電気ウキ(特大)、オモリ特大相当+2B、ハリス2.5号、ハリ管付チヌ5号
エサ:青イソメ(太)

しょっぼい夏休みを利用して遠征してきたのです。
わりと万全に準備し、ネットで調べ得る限りの情報を漁り、片道2時間バイクブーン。エサは自宅最寄りで買っておいたのを慎重に運搬。発泡製のチープな保冷エサ箱に保冷剤を入れ、容器の皿とフタに穴を穿けて首ヒモを通したやつに入れてったわけで。

目指したのは茅ヶ崎ヘッドランド。まるでテトラポッドファンの為の施設。
で、「西側だ、西へ向かうのだぞ、ニンニキ」と固く決心していたのになぜか東側へ釣座を構える始末。
というのは帰ってから気付いたのだが。地形の図を示しながら説明するサイトでは、たいがい岸を下に、沖を上にしているのだ。陸から海岸へ向けて歩く都合上、自然ではあるのだろう。しかし地図上では海は南へ向いている。
 で、各サイトでは、やれ西側はこうだ東側はどうだ、と説明するので、現地へ着いて「えーとオハシ持つ方が確かニシ」と、左へ進んでしまったわけ。
  いや、もとより右と左をものすごくよく間違う生活してるのではありますが

で、なんにせよ先日拾ったサマーボーナス1号を景気よくポーイ。
 いつもは対岸に、火柱の上がる煙突なんか眺めながらなので、海しかない海が開放的ったらない。落ち着かないったらない。

ほどなくして、ウキが不穏な動き。ニューンと沈んだあたりでイェーイと合わせてみたらキレイな根掛かり。
 慌てない。毒ヘビは急がないぜ。
ハリにエサが付いている限り、なにがしかの魚が外してくれる場合があるのだ。城南島のメジナに教わった。
 予想通り、2分ほどでウキが違う動きに変わった。このまま上げると既に小魚がセット済みの場合が多い。
きたきたきた。

ゴンズイ。 とてもチープでデンジャーなやつである。
 写真はない。あるけど出してもしょうがない。
いかにもなヌルヌル系なので、それ専用のタオル越しに掴んでハリを外し、リリース。
これが幸いして、こっぴどい毒棘をお持ちだという事を知らないまま無事に帰ってこれたわけだが。。
 しかも何匹も、何っっ匹も釣っといてからに。
ゴンズイで家が建つんじゃねえかと思ったほどに。

その合間、キレイめ系の小魚も一匹だけ釣れたである。シロギスに似てるけど顔がキツい。スネ夫を思わせる。めんどいのでリリースしたが、後で調べてみたらカマスだそうだ。一匹だけ釣れてもねえ。
 あ、あと根掛かり中にカニも釣れた。攻撃する気まんまんだったのでご退場願ったが。

で、3時の開始から5時まで完全に貸し切り状態。これすごくダメ。
 え、ここ釣り禁止だっけ? とか
 え、そもそも立ち入り禁止だったり? とか
 う、それ以前に絶対釣れないから誰も来てないんじゃ、とか
 いらん不安ばかり。ヨギる。 は〜ヨギヨギ。

5時半、薄明るくなってようやく釣り人ちらほら。
 ちらほらが大勢来たのですごい事になった。でもダメ。
みんな、沖合に弓角をぶんぶん投げる人ばっかで自分の目指す釣法、魚種が頭から否定されてる気になる。
 連中のうち数名はぼちぼちけっこうな結果を出し始めていた。
自分はといえば、ゴンズイすら遊んでくれなくなりダレていたので店じまい、もとい店舗移転。

6:00
1km下って茅ヶ崎漁港へ。そろそろ日差しがキツいが対策は万全だ。ストローハットもかぶってるし長袖も着てる。三平かっ
 移転先の客足もかんばしくなく、
釣れた所を人に見られたくな

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