InDesign:『画像差し替えごっこ』は『I.F.A.』に昇格しました

もうだいぶん完成に来てるんだけど、まあちょっとマチネー。

段階を追って更新していますよ。

ウチの演目で、ヨソにはまずないだろうという自負がありつつ便利すぎて泣ける物といえば
 JavaScript のお勉強を始めて最初に作った『画像差し替えごっこ』なのであるですが、
  だいぶん精度が安定してきたので、『ごっこ』を外しました。
 以後は『I.F.A.』と呼び習わします。『Image Fitting Assistance』の略号です。えらそうでしょう。


IFA_idcs2_0.65.jsx

http://www14.plala.or.jp/ajabon/killtime/IFA_idcs2_0.65.zip


InDesignCS2、CS3対応。

CS2の正式対応は本バージョンまでとなります。

CS4は試してないけどたぶんだめ。

Windowsは未検証だけどたぶん使えます。

ファイルの修正日が5月19日になってます。

 公開が遅れたのは使用法の解説が作れなかったせい。

  さすがにここまで古いと気力が出ないのでリファレンステキストを添付してあります。読めばわかる。

 アタリ画像の傍らに実画像を配置、

 絵柄の同じ箇所にパスを2つづつ打つ、

 アタリ画像を選択してスクリプト実行、

 ダイアログが出たらリターンキーばしばし叩いて確認、

 確認ができたらテンキー入力で仕上げるかやめるか決める、

  パスが3つ以上なら縦横の倍率比の違い過ぎに対応、

 というわけです。

 このバージョンまでなら、このgifアニメ↓でだいたい掴めるはず。 ..と信じたい。

普通にCS3メインの人は、こんなもんスルーして以後の新バージョンをどうぞ。

 すぐ更新しますし。ほんとにすぐ。

既知の問題として、画像の親フレームのスケールが100%以外だとペースト後にドハッと狂います。

 以後のバージョンでは直っています。がんばれCS2ユーザー。

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