前回は「ブラシで猫の鼻が描けねえ」でつまずき、
転んでもタダでは起きないんだわよ、とブラシモードの理解を深めました。
経典に沿って次に進みます。
くち画像を配置
で、またつまずきました。はっや。
こんなの、ライブラリからポイするだけだろー、とお思いでしょうよ。
自分でもそうお思いだったよ。
今回、惜しくも満足に動作しなかった自作のファイルをベースにしていて、
極力それを活かそう(ほとんど無理なんだけど)としていたのでした。
あれっすよ、昭和の仮面ライダーでよくあった、あの
「ついにライダーを引っ捕らえました。いつでも処刑できます」
「まあ待て、すぐに頃してしまってはつまらない、時間をかけて愉しむとしよう」
と同じきもち。
あれって100%処刑失敗してるよね…うちも失敗したかったのかもしれないね。
経典ではここで初めてクチを配置してたんだけど、
手元には既にばっちりの位置に配置したクチがあったのです。
スクショの赤で示した箇所、次のテストに出るので覚えておくように。

これをコピーして、鼻シンボルの内部に「同じ位置にペースト」したら、
ぎゃあ。たしかに座標値は同じだけど、ぎゃあ。

これはつまり、座標値の基準点がステージだったものをコピーして
シンボル内パーツとしてペーストしたら、シンボルの基準点座標が基準点になっちゃったよ、
ということ。

なので、親の鼻シンボルの座標値を覚えてクチの座標値にマイナスしてやることで
元の位置に配置することができました。
(ほんとはそれでもちょっぴりズレてる気がして少し手で調整しました)
…だったら最初から新規配置すればよかったよ。
まあ、勉強勉強。経験経験。

フレームの挿入、サウンドの設定は問題ないちゃんでした。
自分でやったときは、なんかてきとうにサウンドをステージにポイしてました。
フレームが適切に選択できていれば、それでもいいっぽい。

次回、いよいよスクリプトをごちょごちょ書くとこです。めんどそー。