Illustrator:I.F.A. ver1.4はScriptUIで動かす。

ちょっと箸休めにイラスター版。



I.F.A. IllustratorCS3用 ver1.4


IllustratorCS3以外ではビタイチ動きません。はず。

実行すると、こんなパレットが出ます。
タイトルが切れてます。だっせー。


繰り返しもくどいですが、こんな感じ。



画像を2つ配置、
それぞれにパスを乗せ、
アタリ画像を選択して Fit を押す、
画像が重なったら Duscess で確認、
よければ Apply で差し替え確定、
だめなら Dismiss で復帰、
 パスのアンカーポイントが3つ以上のとき、
 パレット一番下で選択表示した偏倍判定値%よりもX%:Y%の比率が大きい場合は
 ダイアログが開いてどうするか聞かれるので指示する

というわけですねえ。各ボタンにマウスカーソルを置くと説明フキダシが出ます。
ちょっと今からすれば精度があまりよくないですが贅沢はよくないです。黙れ。

1つ前のエントリ同様に出し方がぶっきらぼうなのはご容赦下さい。
 さ、次の更新。

Illustrator:画像差し替えごっこai ver1.2

ほんのりと、しかし重要な箇所を修正。

※本バージョンよりアーカイブ名が変わってます。旧記事からのリンクは死にました。段取り悪い。



出力オペレータの『アタリ画像(粗画像)を実画像に貼り替える作業』の支援スクリプト。
Illustrator10.0〜CS3
ご不便をお掛けですが、まだWinで解凍すると文字化けします。時間が解決するであろう(なげやり)

●実画像用パスを、倍数で偏倍かけてた事が判明したので本来あるべき姿に。
結果、これまで妥協して始点パスと終点パスで角度算出してたのを、
始点パスから各パスまでの角度、の平均値で出すよう戻せた。
●統計的理由から、偏倍判定未満の挙動を縦横の平均値から最大値に変更。
あくまで感覚的な問題なので追求はやめときます。
●上記同様の事情から、偏倍判定時の選択肢のデフォルト値を「最大値」に変更。

↓最低限の使用法