おさかな:あの手この手でボから逃れようと

家の居心地がよくなくて逃げ出すように竿持ってブー。

 城南島ルートではエサが買えないのでシマヤでイソメだけ買って東扇島西公園。前回それなりだったし。
が、出発時刻が遅かったのもあってテトラに先客あり。
 しょうがないので、それでもテトラには降りて隣で壁でもゴロタでもなんでもない所でなんとかしよう、と
..思った矢先、電気ウキが光らない。前回浸水しちゃってて気付かなかったらしい。
 見た感じ、安物電池が液モレしただけで本体は生きているような..しかし替え電池もナシ。

それならば、とケミホタルを取り出した。
 が、袋がカラ。カラッポの袋を何ヶ月大事にしまってたんですかアタシャー。
公園入り口の出張屋さんを覗いてみるも本日終了。
 ガクゾー。

それならば、と
 磯竿はしまって短竿を出した。ヘチ竿に使ってはいるがヘチ用ではないので。
  元はハゼ用に買った固くてコンパクトな万能ロッド。
 これまでヘチ釣りで挙げた魚といえば、小メジナ、小セイゴ、ハゼ。
  ヘチ釣りの概念が根本から間違っているような予感がビンビンなのだが..
 ま、なんか釣れればいいです。ヘチ歩き開始。

他の釣り客の置き竿の間隔が5m空いていたら落とし込もう、となんとなく決めて、
 公園の端から端まで歩いて竿を出せたのが4回ほど。こんなに混む所だったのでしたっけ..
  いつもテトラしか行かないから知らなかった。テトラならバイク停めて目の前だし(でぶだ)。
 一往復してきてうなだれたのが5時前。

もうしょうがないのでテトラで前打ちしよう、と。よくわからんのだけど。
 そうこうしてモタついてたら空が白んできたので、光らない円錐ウチ装着。
20〜30分で見えるようになるであろう、なんて。
 で、まあ見えたは見えたんだけど反応ナシ。

で、斜め後ろの投げの常連が斜め前に投げてたのに気付いたのが、
 連中の竿にアジが連れてウチの仕掛けごと持ってかれた時。
この場合どちらが悪いのだろうか。常連の常套手段を知らなかったウチなのだろうか。
 テキパキとほどいて頂き、続行。道糸ほどくの速いのってカッコよいわぁ..

で、その常連の方の連れ、これまた常連、の仕掛けにもウチの仕掛けがヒット。
 これまたテキパキと。もう、10m以上投げるな、ということらしい。
ほぼ足下にポチャンと落とし、頑張る。抗う術はウキ下の調整だけ。
 明らかにウミタナゴのアタリがあったが無視した。
  無視しなきゃよかった。

6時50分、撤収。
ボ。
未使用のエサが半分残っているのだがこれは。
**
家族に発熱があったため断念。エサは無益にアレする方向で。すまんエサ達..

おさかな:うれしい外道

2009.08.29/23:30〜06:30/東扇島 西公園 テトラ先端 岸壁側
エサ/いろいろあって青イソメ
仕掛け/クロダイ釣れたらいいのにね仕掛け(電気ウキ、以下てきとう)、でっかいチョイ投げ
釣果/フッコ 47cm、50cm


昼間はお呼ばれで野川公園でバーベキュー。

肉を焼いている写真がない..



参加者それぞれ持ち寄り品で場を豪華にする中、自分だけ持参品がバケツのみ。解散時にはバケツの中に8匹ほどのザリガニが入っていた。

このあと更に7匹追加。



某釣具店blogによれば東扇島西公園でマゴチが濃ゆいのだ、というので。
 本命の「黒いの」もザリガニで食ってくるらしい。しかもアタリがわかりやすいのだとゆう。

バベキュから一旦帰宅。バケツに貯めたザリガニはペットボトルに詰め替えて運搬しようとしたが、予想外に育ちすぎてて入らない。こんなでっかいの、活きエサとして機能するんだろうか。まあでもむき身で使ったとしてもオキアミよりは集まりそうな。
 やむなく、飲み物冷却用の氷が入っていた袋に詰めて帰投。

夜、出撃。ザリガニはおとなしい。ひっくり返っている様子もない。
 さすがにエサは最低2種類必要じゃのう、と思い132号を一旦右折して釣具屋へ。
  青イソメかオキアミか、と思案しつつマイザリガニをチェックすると、1匹だけひっくり返っていた。
 ムムと思って外から袋を揉んでみる。

ザリガニ、滅んでました。すまん。

気を取り直し、青イソメ(M)購入。その前にクーラー用の氷と飲み物と乾電池を買ったので、所持金残高は52円。
 西公園に着いたらすぐに釣り人を確認。テトラには誰も降りていない。
  一旦テトラに降りてしまうと戻るのがかったるいので先に投げ竿。
 つっても3.0mの硬めの万能竿。仕舞寸法がコンパクトな所がバイクに好都合で昔メインで使っていた。
これにワゴンで売っていた安物のナイロン糸を巻いたらビヨンビヨンで。どんだけワイルドに投げてもいいとこ40m。チョイ投げですか。
 とりあえず動かないなりにザリガニを付けて投げておいた。竿先には鈴。
  何かの間違いでマゴチが食いますように。

で、いつもの磯竿に、いつものメジナしか実績のない仕掛けを施してテトラへ。
 岸壁が段になってるあたりへ投げ込んでみた。すぐアタリ。ついメジナのタイミングですぐ合わせた。スカッ。
  何度かスカッた後、ひと呼吸置いて控えめに合わせたら乗った。そして潜る。
 明らかにメジナと違うのでキラキラにときめく。小物しか釣った事がなくてドラグ調整が固いのに気づくが竿の上げ下げだけでどうにかしのいだ。
魚影が見え、お腹が白くてまたときめく。メジナじゃなければもうなんでも。
 ものの1分ほどでタモ入れ成功。思えばタモに魚を入れたのは初めてである。
  今までは根掛かりしたウキの回収とか、下向いた瞬間に胸から落ちたたばこの回収とか..
 やったー、クロD..フッコだ。スズキかフッコか、と迷わない程度のフッコ。47cm。

岸に上がって血抜きした。バケツ、真っ赤。
 ザリガニさんたちは海に帰した(出身は川なのだが)。

第2ラウンド。
 微妙すぎる