あーの、一眼レフとかだと特に、カメラを縦に構えて撮るとかあるじゃんすか。
そのたび録れた画像ファイルに保存されるExif情報には「回転あるよ」が書き込まれて、
開いたりするときにそれを反映して元の向きで使用される、というやつ。
実際Photoshopで開いて「ファイル情報」を見ると、こんなかんじですね。


これ、環境設定「回転メタデータを無視」でオフにできるんだけど、

けど、このチェック入れて開くとファイル情報も変わるの、知らなかった。
すごい無視っぷりだなあ。泣いちゃうよ。


なので、Photoshopで正確にメタデータを確認するためにはこのチェックは常に外しておかないとだめなのかも。
いつ誰が何のためにそんなもん、とも思うけど、覚えておこう。
実際むかし「配置したら回った」画像について詳しく調べようとPhotoshopで開いたら何も見つからなくてたいへん困ったって経験あったんでした。
いやはやだ。