いつかやろうと思ってたんだけど。
InDesignは「ペースト」と名のついたコマンドが、ざっと数えただけでも4個以上あって、
使いこなせばたいそう便利。
ただ知らずにてきとうに使うとドロズブに沼ります。
1こずつ覚えていきましょう。
というわけで、「InDesignに潜むコピペの罠」シリーズ開幕です。
まとめて一記事にすると膨大にボリューミーなものになってしまうため、
申し訳ないけど小出しします。
その1:コピー元のレイヤーにペースト
最初は軽めに、Illustratorでもお馴染みのやつ。
複数レイヤーに絡む選択をした場合、レイヤーの並び順に注意しましょう。
オブジェクトの重なり順が変わります。

ほら変わった。
反面、ペースト先に同じ名前のレイヤーがない場合は
いい感じに既存レイヤーの前後に新規レイヤーが作成されます。

ほらされた。
「コピー元のレイヤーにペースト」チェック状況は常に把握しておくのがよいですね。
ではまた。
[…] 前回に続き,書類間のコピペでひとつ。こんどはスタイル関連。 […]